Textforce

Dropboxと連動する iPhone/iPad用テキストエディタ

Textforceはクラウド連動するテキストエディタです。クラウドにあるデータにシームレスにいつでもどこからでもアクセスできます。iPadで作成したデータを移動中の空き時間に iPhoneから修正し、最終的な確認や校正はデスクトップPCからといった使い方ができます。その他にも正規表現による検索や置換、辞書アプリ連携などテキスト編集に役立つ様々な機能を用意しています。

Textforce

特徴

◎クラウドストレージサービス Dropboxとの連携
Dropbox上のテキストファイルを直接編集できます。バックグラウンドで自動的に保存するため、操作の手間や待ち時間、保存し忘れがありません。さらに、間違って編集したときや、誤って削除した場合も安心です。Dropboxの Webサイトから元の状態に戻すことができます。DropboxアカウントはTextforceから無料で作成できます。

◎多彩なアプリ間連携
・辞書機能 – 選択した文字列をお手持ちの辞書アプリで簡単に検索することができます。大辞林, 角川類語新辞典, ウィズダム英和・和英辞典に対応しています。
・Open In機能 – 編集中の.txtファイルなどを Evernoteアプリや GoodReaderに送信することができます。

◎テキスト編集を支援
・カーソルヘルパー機能 – カーソルキーのないiPhoneでも、簡単に文字・行単位でのカーソル移動できます
・正規表現による検索・置換 – よく使う検索条件は履歴からお気に入り登録できます。
・文字数の常時表示 – 文字数制限を意識した編集しやすいよう、総文字数を表示できます。
・入力支援 – ATOK Padと連携してATOKの優れた日本語変換機能を使って編集できます。TextExpanderとの連携にも対応し登録したスニペットを呼び出せます。
「ATOK」および「ATOK Pad」は、株式会社ジャストシステムの登録商標または商標です。

◎日本語テキストファイルに対応
UTF-8の他に SJIS, EUCに対応しています。改行コードに CRLFを設定することで Windowsのメモ帳から開くこともできます。

◎オフライン編集
オフラインでも閲覧・編集でき、オンラインになると自動的に同期します。Ver.1.5から Dropboxサービスで異常が起きた場合にも利用できるよう、設定にオフラインモードを設けました。

◎よく使うファイルに簡単にアクセス
利用頻度の高いファイルやディレクトリをブックマークできます。最近アクセスしたファイルを履歴から開くことができます。

その他の機能

・Undo/Redo
・編集中データの自動保存
・最後に閲覧・編集した位置を記憶
・.html, .rtfファイルのプレビュー
・読み取り専用モード。ファイル中のURLリンクを Safariで開くことができます
・テキストの全文コピー、メール送信
・フォントのサイズ変更、種類の変更
・文字色、背景色の変更
・文字数、行数のカウント、文字エンコードを表示

アプリ間連携の例: ATOK Padによる編集


Index

  1. 使い方
  2. 開発者向け情報
  3. 問い合わせ、FAQ
  4. 変更履歴

1. 使い方

1.1. Dropboxの準備

Dropboxアカウントを設定する

最初に Textforceを起動すると Dropboxのログイン画面を表示します。画面からログインしてください。アカウントがない場合は、Create an account から無料で作成できます。

1.2. ファイル操作

(1) ファイルを開く

ファイルは3種類の方法で開くことができます。

a. ファイルタブから開く

Dropboxのディレクトリ階層からファイルを選択できます。ナビゲーションバーの左端のボタンで上の階層に戻ることができます。ファイルタブをもう一度タップするとルートディレクトリまで戻ります。
※表示されるファイルは、設定画面の拡張子設定で登録した拡張子のファイルだけです。デフォルトでは拡張子 txtのファイルだけを表示します。

b. ブックマークタブから開く

iPhone, Bookmarks tab

ブックマークしたファイルもしはディレクトリを選択できます。

c. 履歴タブから開く

最近開いたファイルの中から選択できます。

(2) ファイルを追加する


ファイルの追加はファイルタブでのみ可能です。「+」ボタンで追加できます。

(3) ファイル・ディレクトリを削除する

ファイルタブで対象ファイル・ディレクトリをスワイプすると削除ボタンを表示します。

(4) ファイル名称を変える

ファイルをオープンし、ナビゲーションバーのファイルアイコンをタップすると、メニューを表示します。メニューから Rename を選んでください。※ディレクトリ名称の変更には非対応です。

(5) ファイルをブックマークする

以下の手順でブックマーク登録できます。
1) ファイルタブからブックマークしたいファイル、ディレクトリを開く
2) ナビゲーションバーのファイル/ディレクトリアイコンをタップし、メニューを表示する
3) メニューで Bookmarkを選ぶ

1.3. ファイルの閲覧と編集

(1) ファイルを閲覧する

ファイルをファイル閲覧画面に表示します。

閲覧中は情報バーに総文字数を表示します。(※情報バーは設定で有効にしている場合のみ表示します)
ファイル閲覧中は以下の操作が可能です。

入力切り替えボタン
ATOK Padがインストールされている場合のみ表示します。編集方法を標準キーボードによる編集、ATOK Padを使った編集の二通りから選択できます。
標準キーボード
ATOK Pad
辞書ボタン
大辞林、Wisdom、角川親類語のいずれかのアプリがインストールされていると表示します。ここから辞書を起動できます
情報(Information)ボタン
文字数、行数、ワード数、文字エンコーディング、リビジョン、更新日を表示します
アクションメニューボタン
テキストをクリップボードにコピー、メール送信、Readonly Modeへの変更、Open In操作ができます。Readonly Modeでは編集操作を禁止しテキスト中の URLなどをタップで開けるようになります(※.html, .rtfファイルの場合、Readonly Modeの代わりに Quick lookプレビュー機能になります)。Open Inの詳細はアプリ連携についての解説を参照してください。

フォント・色設定ボタン
フォントサイズ、フォント種類、背景色、文字色を変更できます。

(2) ファイルを編集する

テキストエリアをタップすることで編集モードになります(※Readonly Modeでは編集モードに入れません)。ファイル編集中は、Undo/Redoボタンで編集したテキストを元に戻す/やり直すことができます。
編集中は情報バーにカーソルが何文字目にあるかと総文字数を表示します。(※情報バーは設定で有効にしている場合のみ表示します)

要注意:ATOK Padで文章を編集後、ホームボタンで ATOK Padを終了すると編集中の文章が消えてしまいます。ATOK Padで編集した文章を保存したい場合は、必ず ATOK Padの戻るボタンでデータを Textforceに送り返してください。この操作をせずに ATOK Padを終了すると Textforceにデータが戻って来ず、編集したデータが失われてしまいます。

(3) カーソルヘルパーを使う

iPhone, iPadのカーソル移動は指でカーソルを移動するため誤った位置に移動してしまうことがあります。設定からカーソルヘルパー機能を有効にすると、カーソル移動ボタンを使って移動できるようになります。

テキストをタップするとソフトウェアキーボード上部に移動ボタンを表示します。画面をスクロールしたり、一定時間ボタン操作をしないと自動的にボタンを非表示にします。
ボタンは左から、モード切替、行頭へ移動、一文字左に移動、一文字右に移動、行末へ移動ボタンになります。ボタンを長押しすることでリピートします。

カットやコピー、辞書検索のためのテキストの範囲選択にもカーソルヘルパー機能を利用することができます。モード切替ボタンを押すか、タップ操作でテキストを範囲選択すると、カーソルヘルパーは選択範囲モードになります。範囲選択モードでは移動ボタンで伸縮できます。

(4) 辞書を検索する

大辞林、角川新類語、Wisdomのいずれかの辞書アプリがインストールされている場合、辞書アプリと連動することができます。
・辞書起動:閲覧モードの辞書ボタンから辞書を起動することができます。
・辞書検索:編集モードで選択した文字列を辞書で検索することができます。辞書アプリがあれば、下のようにナビゲーションバーに辞書ボタンを表示します。連動先の辞書で検索後、辞書アプリの”Textforceに戻る”ボタンで Textforceに戻ってくることができます。

(5) 検索・置換する

文字列の検索・置換ができます。虫眼鏡ボタンをタップすると検索モードに入ります。検索モードでは、Findテキストフィールドに検索する文字列を、Replaceテキストフィールドに置換する文字列を入力します。

検索と置換の切り替えは、歯車ボタンをタップして検索条件設定から変更できます。この設定画面では、切り替えの他に、大文字小文字を区別するかどうか、正規表現を利用するかどうかを設定できます。また、履歴から過去の検索条件の呼び出し、お気に入り登録した検索条件の呼び出しができます。

検索を実行すると条件にマッチした文字列をマークして表示します。マッチする文字列が複数あった場合、ツールバーのボタンから別のマッチした文字列に移動することができます。置換検索時には、置換ボタンでマークした文字列の置換、一括ボタンですべてのマッチする文字列の置換ができます。

(6) 他のアプリにデータを送る

Open In機能を使うことで編集中のデータを他のアプリに送信することができます。たとえば、Evernoteアプリにデータを送ることで Evernoteに保存できるようになります。機能を利用するには、閲覧モードのアクションメニューから Open Inを選択してください。
注意:Open Inに対応するアプリがインストールされている必要があります。あるファイル拡張子の送信にアプリが対応しているかどうかは、アプリごとに異なります。

(7) その他の機能

・.html ファイル、.rtfファイルをプレビュー表示できます。閲覧モードのアクションメニューから Quick lookを選択することで表示します。
・TextExpanderアプリで登録したスニペットを利用することができます。※設定から機能を有効にする必要があります。
・Textforceでは他のアプリや Bookmarkletから機能を利用できるように、カスタムスキーマを公開しています。Blog作成を支援するための Textforce用の Bookmarkletをこちらから取得できます。

1.4. アプリケーションを設定する


設定タブから以下の設定ができます。

User Interface

フォント設定
フォントサイズと種類
カラー設定
文字色と背景色
情報バー
編集中ファイルの総文字数などの情報を表示するバーを有効にします
カーソルヘルパー
カーソル移動、範囲選択の伸縮をサポートする機能を有効にします

Text File

ファイル拡張子
テキストファイルとして扱う拡張子を追加、削除できます。拡張子 txtは常にテキストファイルとして扱います。拡張子のないファイルも扱うには “拡張子なしフィアル”オプションを有効にしてください
新規ファイルの改行コード
ファイル新規作成時の改行コードを設定できます。
TextExpander
TextExpander連携機能を有効にします
自動ローカル保存
編集中のテキストを定期的にローカルに保存します

Dropbox

Offline Mode
Dropboxとの同期を無効にします。Dropboxサーバがダウンした場合にご利用ください
ブックマーク共有
iPhone, iPadなど異なるデバイス間でブックマークを共有します
Dropbox接続を解除
Dropboxとの接続を解除できます。解除すると、取得したキャッシュデータやブックマーク、履歴情報はデバイス上からすべて削除されます。

その他

Debug設定
デバッグログを保存するかどうか選択できます。有効にするとログが増え続けるため、通常はオフにしてご利用ください。保存を有効にすると、バグレポートをメール送信するメニューを表示します。不具合があった場合には、この設定を有効にし、不具合が起こる操作を行ってから、メール送信で不具合の詳細情報をお送りください。

2. 開発者向け情報

以下は開発者向けの拡張 URLスキーマについての情報です。Textforceがサポートする拡張URLスキーマを使うことで、アプリケーション連携や bookmarklet連携が可能になります。

(1) アプリを起動する
textforce://
他アプリから Textforceを起動できます。

(2) ファイルを開いてテキストを編集する
textforce://file?path={dropboxpath}&method=write&text={string}[&mode=w|a][&after=edit|edit_by_atok]
指定したファイルをオープンし、与えたテキストでファイルを上書き、もしくはテキストを末尾に追記します。

キー バリュー 必須?
path 編集対象ファイルのパスです。 Must
text ファイルに書き込む文字列です。 Must
mode w:ファイル中身を {string}で上書きします。a:ファイル末尾に {string} を追記します。省略時は aです。 Optional
after 書き込み後のアクションを指定できます。edit: 書き込み後、編集モードにします。edit_by_atok: 書き込み後、ATOK Padを使って編集しようとします。ATOK Padが存在しない場合は、通常のキーボードで編集します。quick_look:.html, .rtfファイルをプレビュー表示します。省略時は何もしません。 Optional

※ pathキーのバリュー{dropboxpath}, および textキーのバリュー{string} は、URLエンコードが必要です。文字コードは UTF-8です。

例) textforce://file?path=/test.txt&method=write&text=hoge&mode=a
/text.txt を開いて “hoge”を追記します。

3. 問い合わせ先、FAQ

(1) FAQにない質問、問い合わせ

Q.FAQに載っていない質問、問い合わせがある。問い合わせ先を知りたい。
A.dev.yutaka+textforce@gmail.com がサポート用アドレスです。こちらにお問い合わせください。なお、同期が上手くいかない場合は現象面だけ見てもアプリの問題なのかDropboxサービスの問題なのか切り分けが難しく、原因の究明が困難です。設定画面からデバッグログの保存機能を有効にしてから不具合を発生させ、設定画面の「バグレポートを送る」機能でデバッグログをメール送信できます。メールには不具合の発生条件や手順など詳細情報を沿えて送信していただけると助かります。

(2) Dropboxとの同期

Q.保存できるファイル名は?
A.Dropboxではファイル名の長さは255byteまでに制限されています。また、ファイル名には Windows あるいは Macのファイルシステムで禁止されている文字(\ / : * ? ” > < |)は利用できません。他のDropboxクライアントでファイルが表示されなくなる場合があります(※Textforceからはこのような文字はファイル名として設定できないようにしています。)。ファイルの新規作成で拡張子を省略した場合および、設定した拡張子一覧に含まれない拡張子にした場合は、自動的にファイル名にデフォルトの拡張子 .txt を追加します。

Q.PCのDropboxフォルダに存在しないファイルもしくはディレクトリが、Textforceでは表示されることがある。
A.同期の失敗や文字種の制限などが原因なのか、PC版の Dropboxでは本来存在するファイルやディレクトリが表示されないケースがあるようです。Web版の Dropboxでファイルが存在するかどうか確認してください。Web版が正しい結果になります。

Q.ファイルの同期処理で 503エラーや 5XXエラーが多発する。
A.通常であれば一時的にサービスがビジーなだけで、しばらくすると回復しますが、まれに Dropboxがダウンしている場合があります。http://status.dropbox.com でサービスの稼働状況を確認できます。※Web版が動作していても、サードベンダーに公開されたクライアント用サーバがダウンしている場合があります。

Q.XXX~0.txtというファイルが勝手にできた
A.ファイルの競合を検出した場合に、ファイル名に~0, ~1などを追加して別名で保存します。競合はファイルを複数のクライアントから同じタイミングでファイルを編集した場合や、iPhoneがオフライン状態で編集している最中に PCなどからファイルを更新された場合に起こります。

(3) ファイル編集・閲覧

Q. 辞書起動機能で大辞林を起動すると Textforceに戻るボタンが表示されるが、Wisdomだと表示されない。不具合ではないか。
A. 大辞林と Wisdomの拡張スキーマ仕様が異なるためです。Wisdomで戻るボタンを表示するためには何らかの文字列で検索しなければ Wisdom側で検索エラーが表示されてしまいます。Wisdomに関しては、エラーにならないよう単に起動するだけの機能としています。

Q. Wordファイルや JPEGファイルを編集できない
A. 本アプリはテキストエディタのため、Wordファイルや JPEGファイルは扱えません。

Q. オープンしたテキストファイル編集しようとしたが、編集モードに入るまでに時間がかかる。
A. Apple社に問い合わせました。iOS4.2.1の不具合が原因でソフトウェアキーボードの表示に時間がかかることがあります。メモアプリなど別のアプリでソフトウェアキーボードを日本語キーボードにしておき、それから Textforceを起動して編集モードにすると時間がかかるようです。一度編集モードに入ってキーボードを表示すればその後はすぐに表示されますが、アプリを再起動すると初回の表示で時間がかかります。

Q. 複数行のテキストを範囲選択し、カーソルヘルパーの行頭、左移動ボタンで移動すると、選択した範囲の最下部にスクロールしてから、最上部にスクロールしてしまう。
A. iOSの選択範囲変更機能で範囲を変更した場合の仕様・制約になります。

(4) ATOK Padとの連携

Q.ATOK Padで文章を編集後、ホームボタンで ATOK Padを終了したら文章が消えてしまった。
A.ATOK Padで編集した文章を保存したい場合は、必ず ATOK Padの戻るボタンでデータを Textforceに送り返してください。この操作をせずに ATOK Padを終了すると Textforceにデータが戻って来ず、編集したデータが失われてしまいます。

(5) その他

Q. ファイルを再度開いたときやフォント変更をしたとき、画面を回転したときに、表示されるテキストの位置が最後に閲覧・編集した位置とずれることがある。
A. ファイルを閲覧、編集した位置を記憶する機能がありますが、フォントの変更や画面回転などの操作でテキスト全体の表示エリアが伸縮した場合、前と完全に同じ位置には戻せず、ずれが生じることがあります。ご了承ください。

4. 変更履歴

Ver2.3.
*設定画面から、ファイル一覧をソートできるようになりました。従来のフォルダ順の他に、名前順、更新日順、サイズ順に変更できます。

Ver.2.2リリース時の変更履歴
*フォーカスモードを追加しました。フォーカスモードでは、テキストに集中できるよう、ツールバーを自動的に非表示にします。再度表示するにはツールバーが表示されていたエリアをタップするか、テキストエリアをスクロールもしくはスワイプします。
*Wisdom連携の不具合を修正
*その他、不具合修正

Ver.2.1
*iPad横置きでのフルスクリーン表示に対応しました。ツールバーの拡大・縮小ボタンから切り替えられます。
*ATOK Pad Ver1.5からの拡張 APIに対応しました。Ver 1.5以降の ATOK Padとの連携時に編集中のファイル名を ATOK Padに表示できます。また、連携時にすぐに編集モードに入ります。
*不具合修正

Ver.2.0
*ファイルの移動に対応しました。ファイル編集画面のファイルアイコンから選択できます。
*ファイルの複製(別名保存)に対応しました。ファイル編集画面のファイルアイコンから選択できます。
*不具合修正

Ver.1.5
*Dropboxサーバがエラー発生時にも利用できるようオフラインモードを追加しました。設定からON/OFFできます。
*DropboxのAPI呼び出しで、あるパラメータを利用したときにサーバ側のエラー(500)が発生するように Dropboxサーバの動作が変わってしまったため、対象パラメータを利用しないように修正しました。
*編集画面に総文字数を表示する情報バーを設定できるようにしました。設定からON/OFFできます。
*カーソル移動と範囲選択をサポートするカーソルヘルパー機能を追加しました。設定からON/OFFできます。
 詳細:一文字前・後へ移動、行頭・行末へ移動するボタンを表示します。通常の編集モードではタップ後一定時間で自動的に非表示にします。範囲選択中は常に表示します。
*編集中のテキストを一定時間ごとに自動でローカルに保存する機能を追加しました。設定で、Off、1,3,5,10分の中から選択できます。
*検索条件の履歴に対応しました。検索設定画面から過去 20件分の履歴を選択できます。
*検索条件履歴からお気に入り登録できるようにしました。
*角川類義語辞典連携に対応しました
*正規表現検索で、^, $を複数行にマッチするように変更しました。(補足:改行には “¥r¥n”ではなく “¥n”でマッチします)
*拡張スキーマの “after”パラメータに、プレビュー表示用の “quick_look”を追加しました。
*ボタンの配置など UIを調整しました。
*その他不具合修正

Ver.1.4
*検索と置換に対応しました。オプションで大文字小文字を無視/区別する、正規表現を選択可能です。
*大辞林アプリとウィズダム辞書アプリとの連携に対応しました。アプリがインストールされていれば、ツールバー上のブックボタンから辞書アプリを起動できます。テキストを選択するとツールバーに検索ボタンを表示し、選択したテキストを検索することができます。
*iPadでも ATOK Padアプリと連携できるようにしました。
*設定可能な文字サイズの範囲を広げました。
*ボタンの配置など UIを調整しました。
*その他不具合修正

Ver1.3
*ファイル新規作成時のファイル名に、デフォルト名称を設定するようにしました。
*SJISのWindows依存文字①、②などに対応しました。CP932として扱うようにしています。
*ブックマークを iPhone/iPad間で共有できるようにしました。設定から選択できます。
*TextExpanderに対応しました。設定から選択できます。
*ファイルを別アプリに送信できるようにしました。ファイル編集画面のアクションメニュー->OpenInで送信できます。.txtなどの拡張子に対応するアプリが必要です。.txtであればEvernoteアプリなどが対応しています。
*その他バグフィックス

Ver1.2
*改行コードの扱いを改善
– ファイルの改行コードを Infoボタンで表示するようにした
– 新規作成時の改行コードを LFかCRLFか設定できるようにした
– 開いたファイルの改行コードLFであった場合はLFのまま、CRLFの場合はCRLFのまま保存するようにした
*文字色、背景色を設定できるようにした
*不具合修正

Ver.1.1
*ディレクトリ作成機能を追加
*ファイルのリネーム機能を追加
*拡張子.html, .rtfのファイルをプレビュー表示可能にした。(.rtfは iOS4.0以降)
*拡張子のないファイルの表示に対応
*不具合修正

Ver.1.0
*新規リリース

Textforce」への23件のフィードバック

  1. ピンバック:DropboxやATOKと連携する軽快なメモアプリが登場 – Textforce 1.0(更にBookmarkletも作ってみた) | 普通のサラリーマンのiPhone日記

  2. ピンバック:» iPhoneアプリのアドオン購入時の問題点(1) iPhone / iPad A..ほかニュース35件(10月25日) | iPhone-Dev.jp

  3. ピンバック:Textforceを使って素直に感想を書いてみる。 « したっけ、鈍がめ 備忘録

  4. ピンバック:Textforce(Dropbox、ATOK Padと連携するテキストエディタ)使ってみた! « Kazwoo's Blog for WordPress

  5. ピンバック:DraftPadからDropboxへ強引に保存してみる。 « したっけ、鈍がめ 備忘録

  6. ピンバック:[유니버셜 앱] Textforce - Dropbox text editing - 단순한 파일 입출력은 그만! | AppsApps

  7. ピンバック:Dropbox、ATOK Padと連携する iPhone/iPad用テキストエディタ/Textforce | 人生はわんつーHack♪

  8. ピンバック:Textforce Ver.1.1をリリースしました « domo Apps

  9. ピンバック:Textforce Ver1.2をリリースしました « domo Apps

  10. ピンバック:Textforceで効率的にブログの下書きをするために必要な3つのポイント。 | Feelingplace

  11. ピンバック:TextForce がバージョンアップ – ATOK Pad の新 API 対応など | iPhone 研究室

  12. ピンバック:Textforce用Bookmarkletまとめ « domo Apps

  13. ピンバック:iPhone持ってから1年後 〜Home画面のアプリ15個紹介~ | なまら春友流

  14. ピンバック:iPhone一台でグルメブログを書ける環境を整える ~私が愛する5つのアプリ~ | goryugo, addicted to Evernote

  15. ピンバック:iPhone、iPadで使っているアプリについて (1) « ひとまず ブログでも

  16. ピンバック:私がiPhoneでブログを書く時に使用している15のアプリ+あるふぁ « したっけ、鈍がめ 備忘録

  17. ピンバック:私の持っているiPhoneアプリ アップデート情報 – 0630 « したっけ、鈍がめ 備忘録

  18. ピンバック:ほぼiPhoneだけでブログを更新出来る時代になったので私のブログ更新術を晒します | Yu_notes.

  19. ピンバック:iPadにアレコレを繋いで使いこなす7つの方法 - iPhone.goodegg.jp

  20. ピンバック:[K] iPhone5購入記念!ホーム画面公開に加えて厳選iPhoneアプリを100個紹介します!

  21. ピンバック:[iPhone][Bookmarklet]AmazonHtmlもプチリニューアル。複数出力先対応! | matuダイアリー

  22. ピンバック:Dropboxユーザー待望!ATOK Padと連携するテキストエディタ » iphoneの使い方

  23. ピンバック:ブログエディタが使えない、だからそれに代わるシンプルなしくみのブログを書く環境を探ってみる テキスト編 » すぐびん

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